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アラフォー男子の育児休暇日報 改め アラフォー男子の育児日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

検査

2月中旬に産婦人科のクリニックに

夫婦で行った。

その前から妻は行っていたようだ。

なので妻からは精子検査のキットを

もらっていていた。

これに入れて精子を持っていく。

 

その前が大変だった。

まずは準備が必要。

精子を出すために。

本を用いるしか思い浮かばなかった。

昔ながらが一番だ。

妻にお願いするのもおかしい。

となると本をどこで買うかが問題。

 

さすがにマンションの一階のコンビニはまずい。

少し離れたコンビニで買うことにした。

中学生のようだ。

 

そう言えば、中学生の時に奥野くんと原くんと

新宿の三平ストアにアダルトビデオを

買いに行ったことを思い出した。

その二人とは卒業以来、会っていない。

その話はいい。

 

ただ時代が進化しており、

本を買っても付属のDVDがメインで

本の内容は中身が薄い。

DVDのサマリーだ。

動画の時代である。

 

そうは言ってもこれを使うしかない。

トイレにパソコンを持ったいくのは面倒だ。

皮膚科でもらう小さなクリームのような

容器に精子を入れるのだが、

この作業は大変だった。

 

なんとか絞り出して

こぼれないようにクリニックまで運び、

提出するとすぐに結果が分かった。

ちなみに妻の方は全く問題ない。

むしろ20代の血液と身体です、と。

 

問題は私だ。

結果はマトリックスのようなものに、

精液の量、精子の数で結果が

ポジショニングされた。

 

量、問題なし。

むしろ多い方。

ただし精子の数は少し少ないとのこと。

と言われてもどうしていいか分からない。

数がダメなら質だろうか。

質はどうしたら上がるのか。

全く分からない。

数には数だろう。

これが全てだ。

 

希望は少し少ないだけで問題はない。

精神的にはショックだけど。

現状は分かった。

後はどう向かいあうかだ。

 

数少ない数と機会をムダにしないため、

クスリを処方してもらう。

その名はシアリス

このクスリは最強であった。

 

10割負担で検査も含めて2万円はしたと思う。

もう少ししたかな。

その価値はあった。

二人に問題ないことと、シアリスの存在。

お値段以上だった。