アラフォー男子の育児休暇日報 改め アラフォー男子の育児日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

お呼びがかかる

金曜、仕事用の携帯が11時前に鳴る。

画面の表示には息子の保育園名が出ている。

電話に出なくても分かった。

息子の熱が下がらなかった。

 

その前の日に予防接種を受けたので

その日の朝から体温が高く、

保育園に送った時は37.9度。

以前に一回、あったがその時は下がり大丈夫だったが、

今回はダメであった。

 

幸い午後のアポイントはなく、

妻は午前中は動けるとのこと。

妻に迎えに行ってもらい、

入れ替えで息子をみる。

その間に仕事ができるが、

それはあきらめて、

同時に小児科に予約をする。

皮膚のカサカサの薬も欲しかったし。

 

小児科に行ったら風邪とのこと。

予防接種を受ける前から咳はあり、

一週伸ばして注射をした。

少し無理があったのかもしれない。

幸い週末、静かにしていたら熱は下がり、

咳も落ち着いている。

良かった。

 

息子は強い。

けど、今後もあるだろうな。。。

 

パパと遊ぶ

土曜は行政主催の育児講座に参加。

0歳児が対象なのでまわりも月齢が近い子の講座。

 

同時に裏ではお母さんたちのおしゃべり場

こちらの方が気になっていた。

 

参加してみると育児休暇を取得したいる(いた)男性はいなかった。

出産前の病院でのパパママ学級ではほとんど育児休暇を

取得する人が多かったので、

何か相関があるのかもしれない。

 

講座は児童館の人が教えてくれて、

歌とか手遊びを教えてくれた。

残念ながらほとんど覚えていない。

指導者がいないと家で再現できない。

何のために行ったのか。。。

 

悲惨な方は出産後に時短勤務にしたのに、

昨日の帰りは終電と言っていた。

どのような制度だろうか。

 

そういう意味では今の会社は恵まれている。

裁量労働年俸制

育児休暇も保育園が決まるまでという

時期が無期で話を付けて

結局、5月から保育園に決まったので

三か月だけの取得だったけど。

 

7時に保育園に送りに行くので

毎日が5時起き。

いつも眠い。

これがワンオペならば精神的にも肉体的にもツライ。

やはり恵まれている。

 

 

 

育児休暇を終えたらマネージャーではなくなっていた

2月に息子が産まれて運よく5月に保育園が決まって、

5月末に育児休暇を終えて会社に復帰した。

 

三か月の育児休暇であったが取得以前のチームはなくなり、

復帰したらマネージャーでもなくなっていた。

まぁ業務としては変わりないし、

保育園のお迎えもあるし、三か月の空白期間もあるので、

しょうがないことだろう。

 

今のところ、会社の理解もあり

裁量労働制なので時間は気にしなくてもまぁいいだろう。

実際、妻がお迎えに行けない時は18時には

迎えに行くし、熱等でそれよりも早く迎えに行かないといけない。

 

それ以外にも予防接種は月に一回はあるし、

息子は先天的に心臓奇形で数カ月に一回、検査もある。

(生きていくには何も問題なく元気)

 

逆にある程度の責任からは離れたので

いいのかもしれない。

保育園の迎えがなくてもお風呂に入れて、

寝かしつけるのもある。

 

まだ数時間おきに泣いて母乳とミルクを上げる。

昨日は21時に寝て25時に母乳とミルクだった。

息子はそのまま5時まで寝たが大人はそうもいかない。

27時まで寝られず細切れでの睡眠時間4時間はツライ。

普通に眠いが7時に保育園に送り、8時には会社に着いた。

 

仕事と育児の両立はなかなか難しい。

 

そうか、君は課長になったのか。

そうか、君は課長になったのか。