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アラフォー男子の育児休暇日報 改め アラフォー男子の育児日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

生後二か月に

息子が生まれて二ヶ月が経った。

ここまで無事に育ってくれて

本当にありがたい。

 

この二ヶ月に起こったことは、

・子どもが産まれる

・心臓の難病指定

 →世帯年収助成金はなし

・無事に母子ともに退院

・夫婦とも育児休暇を取得

・一ヶ月健診で問題なし

・基本的には毎日散歩

・バス、電車に乗る

という感じだ。

 

この他に息子のコミュニケーション方法も変わってきた。

声が大きくなったし、声色も変わってきた。

成長が実感できる。

 

ここ最近では夜に寝る時間も2、3時間から4、5時間と

長くなってきてトイレの間隔も長くなり、

溜められるようになってきたと思う。

少しは夫婦の睡眠時間が長くなる。

 

これにより遠出ができる日も近いかもしれない。

授乳室とオムツ交換台を確認すれば可能ではあるが、

予防接種が来週なのでそうしたらより現実的かもしれない。

店内等の閉鎖的なところはもう少しかも。

 

ベビーカーがあるので散歩の幅も広くなった。

近所のことがより多く分かり、

思いほかカフェが多いのとお菓子屋さんというか、

スコーンとかマフィン、ケーキを売っているところがある。

今まではジョギング中に見つけることが多かったので、

飲み屋や飲食店に目が行ったが、

子どもがいるといけない。

となるとサクッと買えるカフェに目がいく。

散歩帰りに妻と一緒に買って家で食べる。

そんな毎日になる。

これも子どもがいなければ気付かないこと、時間で、

新たな発見にもなった。

 

あとは保育園に入れるか。

産休明けのところには入れる資格が

5月入園から与えられる。

空きがあるかが別問題で、

新年度一括入園がほとんどなので4月から一ヶ月で空きなどない。

転勤等の引越しも考えにくし。

 

なんか就職の新卒一括採用に近い。

大学卒業してどこかの会社に入社しないと社会に参加できないのと近く、

0歳児から入らないと横から保育園参加は難しい。

この行く末は派遣問題につながるので、

待機児童問題というのは過去の事柄に近いのかもしれない。

詳しくはわからないけど。

 

何はともあれ、保育園に早く入るようになりたい。

まずは5月入園を目指そう。

どうにもコントロールできないものに

悩む時間がもったいない。

 

いざ決まると毎日、息子と一緒にいる時間がなくなり、

寂しい気もするが、セミリタイアにはまだまだ遠い。

それよりも今の時間を楽しむのが良いかも。 

 

Boom!

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