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アラフォー男子の育児休暇日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

夜泣きと授乳と電気

子どもは1.5ヶ月になる。

今のところ土日、夜中関係なく、

2時間から3時間おきに泣く。

お腹が空いたとか、オムツを替えろとか

暑い寒い、違和感あるとかそんな感じだろう。

だいたいミルクとオムツだけど。

 

日中はいい。

起きているし明るいのでオムツ交換や

ミルクをやるのも比較的に容易。

妻は仕事に行っていることがあるので、

ゼロからミルク作成とか搾乳のもの、

オムツからはみ出た際には少し作業が多く、

一人ではやりにくいこともある。

今日の午後一がそうだった。

 

問題は夜だ。

まずは妻と寝ていた寝室を妻と子どもが寝ることに。

シングルベッドを2つをくっ付けたもので

結婚して少し経ってから割といい値段で購入した。

その上に子どものベッドインベッドをのせて寝かせている。

 

私は隣の部屋にそれまで使っていた

ベッドで寝ている。

夜に泣けば妻の部屋に行き、一緒にオムツを交換し

母乳を経てミルクを与える。

 

時間を分けて、

例えば26時まで私でそれ以降は妻、

とかにすれば二人ともそれなりに睡眠時間を確保できる。

ただ私が育児休暇を取得しているので、

そんなに急ぐことはない。

それよりもこの貴重な時間を二人で経験する方が

利点は大きいと思う。

あと私の番で母乳を求められても物理的にない。

夜中に母乳はやらない、というのもあるが

なるべくあげたい。

なので常時二人体制になった。

これならば何かあっても二人で相談するのでミスは少なくなる。

 

問題は私が起きないことがある。

純粋に眠いからと子どもの泣き声に気付かない。

回避するためにまずは21時に私が子どもと一緒に

妻の部屋で寝る。

その間に妻はお風呂に入り、

場合により私が寝ているベッドで寝る。

 

だいたい23時から25時の間でミルクのために起きるので、

そのターンが終わったら交代し私がお風呂に入る。

そのあとに私の部屋で寝ずにリビングでテレビを見たりして

起きていて次の27時くらいのオムツ交換を一緒にする。

そこで寝て朝の交換になるが

起きる時と爆睡している時がある。

眠いものはしょうがない。

何回か妻に起こされミルク作成を依頼されるが、

そのままスルーして寝たこともある。

なかなか難しい。

 

夜のミルクやオムツ交換での課題は暗さ。

部屋全体の電気を付けると子どもが眩しい。

電気スタンドは電源コードの関係で足りない。

可動範囲が広いもので明るさがそこそこのものがいい。

できれば手持ち可能でお尻に拭き残しがないかの

確認ができるのが望ましい。

 

そこで妻が買ったのがパナソニックのランタン。

LEDなので火事の心配もおそらくなく、

二段階の明るさで便利だ。

いざとなったら電池なので持ち運ぶのも可能。

キャンプの時のトイレとかも良いだろう。

キャンプはしないけど。

 

パナソニック LEDランタン BF-AL05P-W

パナソニック LEDランタン BF-AL05P-W

 

 

なぜか木目柄のは高い。

おしゃれだけど、どうせ夜の作業が多く、

暗くて見えないからあまり関係ないけど。