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アラフォー男子の育児休暇日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

子どもの名前をどうするか

出産してすぐにするのが

出生届を出すこと。

これで住民票がもらえて

いろいろな手続きができるのだが、

名前を決めないと提出できない。

出産後から8日以内くらいに提出しないといけないので、

思いの他、時間はない。

 

妊娠が分かった時に名前は考えていなかった。

男の子と分かった時もボンヤリ考えていたくらいで、

そんなに意識はしなかった。

ただ名前の本は買っておいたが、

本を買って満足していた。

 

実際は出産の二ヶ月くらい前に

真面目に考えようと妻と話したので、

まずは良いと思う名前を列挙してLINEで共有した。

この時にそれぞれ20個くらいだったと思う。

 

それから出産一ヶ月前に4個まで絞った。

名前は途中で変更できないので、

慎重に考えて方向性を

季節要因(銀次とか)、長男(太郎とか)、

健やかに(健太郎とか)とかの願いを込めてとか

候補を挙げて次に画数と調べた。

 

進めてみて分かったが、

この画数が調べるサイトによって良いものが悪かったり、

そのまた逆もあり、

2つのサイトで調べて両方良かったものを残した。

これならば後悔はない。

息子が将来、画数を調べても最大公約数的に

良いものとなる。

 

思えば、よっぽどのことがない限り変更できないので、

提出する時に何度も見直したのを覚えている。

万が一、名前を変更するのは息子にとって何か

不都合な状況にある時だろう。

考えるのもあまりよくないけど。

 

これにより子ども手当とか

健康保険とかの手続きができるので、

出産されたらまずは出生届を出すが、

その前の名前はある程度、決めておくのがいい。

4つまで候補を絞ってあとは生まれた時の顔をみて、

と言っていたが、そんなことは出産時に忘れていた。

それどころではないし。

ただ念のためくらいがいいかと。

出産後に手続きがやたらあるので、

その先を考えると最初をスムーズにしておくのが

重要なことと分かった。