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アラフォー男子の育児休暇日報

40歳を過ぎて男子が産まれ、育児休暇を取得してからの子どもとの日々を綴るブログ。

子どもをつくろう

2015年の春に結婚した。

そして2017年の2月に子どもが産まれた。

その間、ずっと妊活をしていたわけではなく、

なんとなく結婚する前とそれぞれ今までと同じ生活をしていた。

 

心療内科の先生に子どもがいないのも良いが、

将来を考えた時に賃貸を借りる時に保証人がいないぞ、

と言われた。

今、住んでいるのは分譲であるが、

そういう考えもあるな、と思って子どもということを考えるようになった。

 

結婚した年の年末か年明けの正月かは忘れたが、

妻と将来を考えてみたら、悔いのない生き方、

というのが出てきた。

その中に子どもというのがあり、

将来、子どもが欲しくなっても

これは物理的にも精神的にも厳しい。

妻はなんとなく子どもが欲しい感じはしていた。

甥っ子の影響もあるだろう。

 

今、ならば間に合う。

その時、私は41歳。

妻は37歳。

高年出産になるが、それがどのようなことか分からなかったが、

今では少しは分かる。

感覚だが今は40歳までは大丈夫だろう。

ただし出産後の子どもの状態を考えると

早い方が良いことは妊娠してから分かった。

そもそも妊娠自体早い方が良い。

これもその時は知らなかったけど。

 

結論として、この1年(2016年)はがんばろう。

それでダメだったら縁がなかったと考えて、

共に過ごしていこう、という結論になった。

夫婦の数だけ夫婦の考え、生き方があるし。

 

あとの行動は明確だ。

ある周期に性交して着床、妊娠に持っていく。

二人の進むべき目標と過程は分かった。

その時の課題としては、その周期の前後に飲み会を入れないこと。

付き合いもあるし仕事もあるが、遅くなると「国賊」扱いになるとは

思っていなかった。

 

まず、お互いに原因がないかを探ることから始める。

ここで何か問題があると目標を変えて、

長期戦も視野に入れる必要がある。

妻が良さそうなクリニックを探し、

妻がまず行ってみた。

良さそうだ、と。

そこにお世話になろう。

 

今、思えばこの頃から妊娠に良さそうな葉酸とかのサプリとか

飲み物を妻は飲んでいた。

妻は妻なりに考えていたのだろう。

勉強家である。

私は亜鉛とかを飲む。

今となっては何が効いたか分からないが、

総合的としよう。

何か、でなく複合的なものだ。

カタカナは好きではないが、アトリビューション分析は意味がない。

やることを全てやって悔いのない年にする、

これしか我々にはできなかった。

 

そして二人でクリニックに行く。

保険適応外で10割負担になることも知らなかった。

まずはそこからだった。

この時、2016年の2月中旬、

だけど、息子がオムツのようなのでここまで。